2005年7月9日の事故について

既に報道などでご存知の方も多いと思いますが、去る7月9日(土)、第3回フリーダイビング日本選手権において、運営委員の一人であり、サポートのスクーバダイバーとして参加していた高原与治さんが、競技中に行方不明となり、現在もまだ発見されていません。

関係者の方々、捜索に御協力いただいた方、選手の皆さんへは多大なるご心労、ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。

今後は安全面について、現状を全面的に見直し、安全を十分確保した上で本来のフリーダイビング競技が開催できる様、各方面のご指導をいただきながら検証していきたいと思います。その安全面での新しい体制が確立できるまでは、JASとしての記録会や大会の開催活動は自粛させていただきます。
ご理解とご協力の程よろしくお願いします。


JAS/AIDA Japan会長 藤原 淳



世界選手権への日本選手派遣について
第3回フリーダイビング日本選手権の結果について
事故の状況について

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