AIDA Team World Championship 2008
日本代表選考について
(2008.5.27 update)
2008年9月前半にエジプトで開催予定の、AIDA Team World Championship 2008における日本代表選考は、
2006年7月1日から2008年6月30日までの公式記録を元にした、スタティック・アプネア、コンスタント・ウェイト・ウィズ・フィン、
ダイナミック・アプネア・ウィズ・フィンの3種目の総合ポイントでの上位者各3人(男女別)から選出します。
(今回の大会はチーム戦です)
ポイントとして加算される選考対象には、下記が含まれます。
・JAS/AIDA Japan主催あるいは公認の大会での記録
・AIDA international公認の大会での記録
同一種目で複数の記録のある選手に関しては、前述の期間における上記の選考対象となる記録の中で、最も高いポイントのものを
点数として加算します。
注記
・選考にあたっては、2種目、あるいは1種目のみの記録しかない選手は、その合計ポイントが上回っていたとしても、3種目全てに
記録がある選手の方が優先されます。
・もし3種目全てに記録のある選手全員が出場辞退の場合、下記のように優先順位により選考します。
1)2種目のみの記録があり、かつコンスタント・ウェイト・ウィズ・フィンの記録がある選手の中から合計ポイント順
2)上記1)の対象選手が全て出場辞退の場合、コンスタント・ウェイト・ウィズ・フィン1種目のみの記録がある選手の中からポイント順
・AIDAランキングの考え方に準じ、個人アテンプトによる記録は選考対象になりません。
・もし代表権のある選手が出場辞退した場合、総合ポイント順に繰上げで選考します。
・日本代表チームに選出されるには、選考期間終了時点で、AIDA JAPANの会員である必要があります。
・主催者側の都合で、選手数などが変更になる場合があります。
・オープン/クローズの大会については、原則として選考対象としては区別はつけません。ただし、機会均等の精神から、同一
主催者の大会における記録は、期間中最大5回までとします。(種目が異なる場合は、この限りではありません)6回以上記録が
ある場合は、古い順に5回目までの記録を選考対象とします。6回目以降でも、出場自体には制限されません。また記録は公認されます。
・2008年1月以降のオープナーの記録については、代表選考の対象となりません。
総合ポイントが同点数の選手が複数いた場合、下記のような優先順位とします。
1.ペナルティのない選手が優先。
2.ペナルティがある場合、ペナルティポイントの少ない選手が優先。
3.上記1,2の条件が同じ場合、くじ引きで決定。
ポイント上位者(2008/5/27現在)
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